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~~ 三菱、日産からのOEM車をプラウディアと命名 ~~

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三菱自動車は、日産自動車からOEM供給を受けて今夏
発売予定の高級車の名を“プラウディア”に決定したと
発表しました。

プラウディアは、三菱が日産からOEM 供給を受ける
高級セダンで、“フーガ”をベースとする。同モデルは、
今夏より全国の三菱系列販売会社を通じて発売される予定です。
プラウディアという車名は、三菱が2000年に発売した
大型高級4ドアセダンと同名です。

また、三菱は日産から“シーマ”のOEM供給を受ける
ことも決定しており、そちらも今夏発売予定となっています。

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~~ フォルクスワーゲン、ザ・ビートルの受注を開始 ~~

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フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは20日、“ザ・ビートル”
の受注を開始した。発売は6月1日に開始される。

今回導入される“The Beetle”は、1938年に
初代が誕生し、1999年にそのリバイバル版のニュービートル
が後を継いだ、ビートルシリーズの最新作です。

エクステリアは、それら前身モデルの面影を色濃く受け継ぐもので、
円を組み合わせてつくったキュートなフォルムが特徴。ボディカラー
は全6色が設定されています。

日本仕様のザ・ビートルは、全車1.2リッターTSIエンジン
(最高出力105ps、最大トルク17.8kgm)に、ツイン
クラッチ式トランスミッションの7速DSGトランスミッションが
組み合される。エンジンのダウンサイズ化やパワートレインの
効率アップにより、燃費性能は、JC08モード燃費値で
17.6km/Lを実現。エコカー補助金(10万円)やエコカー
減税(50%)の対象車両となっています。

今回導入されたのは、本革内装などにより上級感を演出した
レザーパッケージ仕様で、価格は303万円。近い将来、
ファブリック仕様のエントリーモデルの導入も予定されている。

最初に導入される1000台には、ザ・ビートルの日本導入を
記念した限定品として、ロゴとカブト虫のデザインが施された
ナンバープレートフレームがついてくる

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~~BMW、MINIロードスターを発表~~

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BMWは、MINIの6番目のバリエーションとなる
2シーターオープン“MINIロードスター”を発表しました。

2009年のフランクフルトショーでMINIクーペと同時に
コンセプトカーが発表された“MINIロードスター”が、
本国でデビューの時を迎えた。MINIロードスターは、
MINIクーペと同じように2人乗りで、Aピラーが強く
寝かされたデザインもクーペと同様。MINIには、
すでにMINIコンバーチブルというオープンモデルが
ラインアップされているが、座席の数をふたつに限定し、
よりスポーティな雰囲気を高めたのが、MINIロードスター
ならではの特徴となります。

ソフトトップ式ルーフは、イマドキでは珍しい手動開閉式。
とはいえ、キャビンが小さな2シーターは4シーターと比
べてルーフの面積が狭いことから、座席に座りながらでも
比較的に簡単に開閉操作を行えることがアピールされています。

全高はコンバーチブルより20mm低く設定されている。
クーペでMINI初と紹介された時速80km/h以上で
自動展開される電動リアスポイラーは、MINIロードスター
にも受け継がれた。荷室容量はクーペの280リットルより
は若干狭い、240リットルだ。

エンジンバリエーションはクーペと共通で、“MINI
クーパー ロードスター(122hp)”、“MINI
クーパーS ロードスター(184hp)”、“MINI
ジョンクーパー ロードスター(211hp)”、
それとディーゼルの“MINIクーパーSDロードスター
(143hp)”の4タイプがラインアップされます。

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~~ランボルギーニ、ガヤルドの最強モデルを発売~~

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ランボルギーニ・ジャパンは26日、ガヤルドシリーズの
トップモデルに位置する“LP570―4スーパートロフェオ”
の販売を開始した。デリバリーは12月より開始される予定です。

ガヤルドLP570―4スーパートロフェオは、2011年9月
のフランクフルトショーでお披露目されたガヤルドシリーズの
トップモデルだ。同モデルは、欧州で開催されるワンメイクレース
“ランボルギーニ・ブランパン・スーパートロフェオ”用マシンを
ベースとし、大型ウイングや専用ボディカラーの“ロッソ・マルス”
のボディカラーなどが特徴です。

エンジンは、スーパーレジェーラと共通のV10で、最高出力
570ps、最大トルク540Nmを発生。カーボンパーツの
採用により軽量化された車体を、スタートから3.4秒で100km/h
に届かせ、10.4秒後には200km/hへ導く加速性能を誇る。
最高速度は320km/hと公表されています。

ガヤルドLP 570―4スーパートロフェオ・ストラダーレの
生産台数は限定150台。日本での価格は、3136万8750円
となっています。

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