☆ベントレー、ミュルザンヌを日本国内発表☆

~ベントレー、ミュルザンヌを日本国内発表~

○名古屋会議室・ゼミナールプラザスタッフブログ○

ベントレー・モーターズ・ジャパンは16日、ベントレー
ブランドの最上級モデル、ミュルザンヌの日本国内導入
を発表した。受注生産方式で、7月に受注が開始されます。
ベントレー、ミュルザンヌ
今回発表されたニューベントレーは、伝統的な4ドアボディ
をもつ大型サルーン。前衛的スタイルのコンチネンタルシリ
ーズが新世代ベントレーを代表するモデルだとすれば、ミュ
ルザンヌはベントレーの長き伝統を象徴する高級サルーン。
このモデルはすべての生産工程がベントレー本社のあるイギリス
クルー工場で行われて、職人が手作業でおこなう割合も高くな
っています。
ベントレー、ミュルザンヌ

ニューベントレーは、伝統の継承だけに重点をおいたクルマと
いうわけではありません。デザインワークや室内装備には最新
の手法も取り入れられており、最新の高級車らしい仕上がりと
された部分も多く見られる。デザイン面では、フロントのマト
リックスグリルは伝統を受け継いだ部分。いっぽうヘッドライ
トやフェンダーまわりなどの現代的なラインは、航空産業で用
いられているスーパーフォーミング製法と呼ばれる技術が取り
入れられています。
ベントレー、ミュルザンヌ

内装も、ニューベントレーは、5週間かけて木目柄が左右対称の
ミラーマッチ仕上げとする手の込んだこだわりや、ドアハンド
ル内側に施された握りやすくするためのローレット加工などは、
ベントレーの伝統を感じさます。いっぽう、センターコンソール
のプッシュボタン式のエンジンスタート/ストップをはじめ、
マッサージ機能付きのシート、標準で14スピーカー、
オプションで20スピーカーが選べるデジタルシグナルプロセ
ッサ(DSP)採用の高性能オーディオなどは、最新のトレイ
ンや先端技術が取り入れられています。
ベントレー、ミュルザンヌ

エンジンは、6.75リッターのV8を搭載、最高出力512ps、
最大トルク104kg-mを発生。この巨大な最大トルクをわずか
1750rpmという低回転域から発揮するエンジンと、8速オー
トマチックとのコンビネーションにより、スムーズで力強い加速を
実現。0-100km/h加速5.3秒、最高速度は296kmに
達します。
ベントレー、ミュルザンヌ

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