☆BMW7シリーズにハイブリット登場!☆

BMW7シリーズにハイブリット登場

BMWは、7シリーズ市販初となるハイブリットモデル
“ActiveHybrid 7”を発表しました。搭載するマイルド
ハイブリッドと呼ばれるシステムはエンジンとオートマチック
の間に内臓されるモーターが補助的な力を生み出し、走行中に
エンジンをアシストいたします。
また、減速時には、モーターが制動エネルギーを回生し、
電気へと変換します。それをバッテリーに蓄えます。

モーターの出力は、最高出力15Kw(20hp)、最大トルク
21.0Nm(21.4Kg-m)エンジンは4.4リッターV8ツインターボ
を搭載して、システム全体では最高出力465hp、最大トルク
71.4kg-mを発生します。トランスミッションは8速ATが組み合わされ
0-100km/hをわずか4.9秒で駆け抜けます。

このハイブリットシステムは、停車時には自動でエンジンを
ストップさせるアイドリングストップ機能がついており
信号待ちだけでなく、ドライブ前にエンジンをかけずに室内の
温度を下げルことも可能です。なお、バッテリーは、リチューム
イオン電池を搭載いたします。

燃費は、100k走行あたり9.4L(約10.6km/L)750iを比べると
約15%の燃費の向上となります。

バリエーションは、標準ボディの“ActiveHybrid 7”と
ロングホイールベース仕様の“ActiveHybrid 7L”の
2タイプが設定されています。

 

9月のフランクフルトの自動車ショーで正式にデビューして、
2010年春ごろメインターゲットであれうアメリカで販売が
開始されるようです。

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