☆☆ 「ポルシェ・パナメーラ」にPHVの「S eハイブリッド」 ☆★☆

~~ 「ポルシェ・パナメーラ」にPHVの「S eハイブリッド」 ~~

◇名古屋貸し会議室・ゼミナールプラザスタッフブログ◇

ポルシェ ジャパンは2013年4月3日、マイナーチェンジを受けた新型
「パナメーラ」の予約受付を同年4月15日に開始すると発表した。
ニューパナメーラは2013年4月21日に開幕する上海モーターショーにおいて、
世界初公開が予定されています。

今回のマイナーチェンジでは、従来のモデルラインナップを
大幅に刷新。これまで設定のあった「パナメーラS ハイブリッド」
に代わり、新たにプラグインハイブリッド車の「パナメーラS
eハイブリッド」が登場する。

同車のプラグインハイブリッドシステムは、パラレル方式のフル
ハイブリッドから発展したもので、最高出力333psの3リッター
V6エンジンや8段ATの「ティプトロニックS」はそのままに、
モーターの出力をこれまでの47ps(34kW)から95ps(70kW)に向上。
システム最高出力は416psとなりました。

バッテリーも1.7kWhのニッケル水素式から新開発のリチウム
イオン式に変更され、蓄電容量は一気に5倍以上の9.4kWhとなっています。

これにより、パナメーラ S eハイブリッドは135km/hまでの速度域と
36km(NEDC:新ヨーロッパ走行サイクルに基づく計測)までの距離を、
バッテリーの電力だけで走ることが可能となった。

また細かいところでは、パワーユニットと動力軸を切り離して
滑走する「コースティング」やブレーキエネルギー回生機構に
ついても、より高い速度域でも利用できるよう改良が施されました。

このプラグインハイブリッドシステムの採用により、パナメーラS
eハイブリッドは従来モデルから燃費が大幅に向上。NEDCに基づく
燃料消費量は、7.1リッター/100km(14.1km/リッター)から3.1
リッター/100km(32.3km/リッター)に改善しています。

一方、エンジンのパワーをモーターでアシストする「Eブースト機能」
を採用するなど、動力性能の向上にも抜かりなく、最高速は従来モデル
と同じ270km/h、0-100km/hは0.5秒短縮され5.5秒となりました。

◇価格
・パナメーラS eハイブリッド:1534万円

下見・ショールームも随時実施しております。
お問い合わせ 052-331-6411 管理:金山プラザホテル

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