☆トヨタテクノミュージアム産業記念館☆

トヨタテクノミュージアム産業記念館

トヨタテクノミュージアム

 

所在地
名古屋市西区則武新町4-1-35
電話 052-551-6115

開館時間 9:30~17:00
休館日 月曜日 休日の場合は翌日 年末年始

観覧料
大人 500円 中高生 300円 小学生200円
ドニチエコきっぷ割引有 2割引

見学は自由にできます。
<土、日曜日>
記念館スタッフが「繊維機械館」「自動車館」の両方をご案内します。
トヨタテクノミュージアム

明治44年、トヨタグループの創始者・豊田佐吉が自動織機開発
のための実験工場として「豊田自動織布工場」を開設致しま
した。その工場が旧豊田紡織本社工場となり、豊田自動織機
製作所やトヨタ自動車工業の設立総会が開催された、
トヨタグループ発祥の地です。

そこに、大正時代の赤レンガ造りの工場建物がそのままの
形で残されています。それらを貴重な産業遺産として保存
するとともに、「ものづくり」とそれに必要な「研究と
創造の精神」の大切さ・すばらしさをこれからの世代を担う
若い人たちに理解していただくために作られました。

【展示概要】

繊維機械館
大正・昭和初期の紡織工場にタイムスリップしたような
気持ちになる赤レンガの壁をそのまま使用しています。
約3,468㎡の広々とした空間は、大正時代に建てられた
紡織工場です。
展示場には紡ぐ・織るの初期の道具から機械、さらには
現代のメカトロ装置まで繊維機械約90台を展示しています。
また、実演や動態展示などによって、技術の進歩がわかり
オペレーターによる目の前での実演で「モノづくり」
を体感できます。
繊維機械館展示

繊維機械館展示物

自動車館
自動車技術の進歩を様々な角度から紹介しているのが
自動車館です。延べ7,900㎡の大きな施設の中に自動車
工場が丸ごと入っている感じ。
「材料試験室」「自動車のしくみ」「自動車技術」
「生産技術」、4つのゾーンに分かれており、各々
映像やボタン操作など工夫をこらせております。
自動車館

トヨタグループ館
1925年に建設された旧豊田紡織本社事務所を当時の状態
に修復し、豊田佐吉・喜一郎ゆかりの品や資料を展示
しております。
トヨタグループ館

創造工房
自動車館となりに新設された「創造工房」は1926年
G型自動織機を本格的に生産するために設立された
豊田自動織機刈谷鉄工所の一部を移築・再現したものです。
創造工房

テクノランド
繊維機械や自動車で使われている機械の仕組みを、楽しく
体験しながら学べるテーマ館です。
テクノランド

蒸気機関
蒸気機関は産業革命の原動力であり、日本の産業の近代化には
大きな役割を果たしました。産業遺産としても貴重な展示です。
紡織機の原動力として活躍したスイススルーザー社製の蒸気機関
が設置させています。
蒸気機関

豊田商会は豊田佐吉が自動織機を発明・研究するために1902年に設立されたもの
です。この建物は1905年に建設され、佐吉はここを居住と兼用して自動織機の開発
に心血を注ぎました。
豊田商会事務所

 

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