☆☆☆ 「ホンダCR-Z」がマイナーチェンジ 全開加速ボタンを搭載 ☆☆☆

~~ 「ホンダCR-Z」がマイナーチェンジ 全開加速ボタンを搭載 ~~

◇名古屋貸し会議室・ゼミナールプラザスタッフブログ◇

本田技研工業は2012年9月27日、ハイブリッドスポーツカー「CR-Z」を
マイナーチェンジし、発表しました。9月28日に販売を開始します。

今回の変更の内容は、ホンダの考えるCR-Zの独自価値「HybridSport
コンセプト(=所有の喜び×運転の楽しさ×環境性能)」をより進化
させたもので、フロント/リアの意匠変更、ハイブリッドシステムの
変更、新しい走りのための機能追加、といった大掛かりなものとなりました。

エクステリアでは、フロントバンパーとリアディフューザーのデザイン
を変更した。フロントグリルは従来モデルよりも高さを抑え、低さと
ワイド感を強調したものに。グリル自体も高輝度ブラック塗装を
施したハニカム形状のものとした。またヘッドランプユニット下部に
設けられるLEDポジションライトを左右合わせて16灯に増やした(従来は8灯)。
リアディフューザーについても、フロント部と同様にワイド感を強調した
デザインを採用。さらに、先進性をアピールするため、サイレンサーは
存在感を消すブラック塗装となりました。

ハイブリッドシステムについては「CR-Zの本質である走りの醍醐味を高めたい」
との考えから、まずはエンジンを高回転・高出力型の1.5リッターi-VTECに変更。
最高出力を従来の114ps/6000rpmから120ps/6600rpm(数値は6MT車)へと向上
させた。加えて、従来型のニッケル水素電池に代え、リチウムイオン電池を
新たに搭載することで高電圧化(100Vから144Vに)。モーター出力を従来の
14ps/1500rpmから20ps/2000rpmへと強化することで、一段と力強い発進・
追い越し加速を実現したという。

今回のマイナーチェンジを機に、新グレード「α・Master label」が
ラインナップに加わった。同モデルは「質感の高さと個性・スポーティー
さをさらに追求した」とホンダがうたう上級モデル。シートやドア
ライニングに赤色を効果的に配置したシックなインテリアは、ダーク
シルバーの高輝度フィルムやメタル製のペダル類でドレスアップされ、
17インチアルミホイール&専用タイヤ(ミシュラン・パイロットスポーツ3)
を装備しています。

◇価格
CR-Z β(FF/CVTまたは6MT) 236万5000円
CR-Z α(FF/CVTまたは6MT) 257万5000円
CR-Z α・Master label(FF/CVTまたは6MT) 263万円

ボディーカラーは、新色のプレミアムエナジェティック
イエロー・メタリック、プレミアムノーザンライツバイオレット・
パールを含む全7色が用意される。

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