☆☆☆ フォルクスワーゲン、7代目「ゴルフ」を世界初公開 ☆☆☆

~~ フォルクスワーゲン、7代目「ゴルフ」を世界初公開 ~~

◇名古屋貸し会議室・ゼミナールプラザスタッフブログ◇

フォルクスワーゲンは、2012年9月4日、主力モデルの「ゴルフ」をフルモデル
チェンジし、ベルリンで披露しました。

新型ゴルフは、ボディーが少し拡大されたにもかかわらず、車両重量は最大
100kgの減少に成功した。ボディーサイズは、全長が56mm、全幅が13mm拡大して、
それぞれ4255mmと1799mmに。一方、全高は28mm低い1452mmで、旧型よりもワイド
&ローの印象を強めています。

軽量化とともに、パワートレインの高効率化も力を入れています。今回の、
新型ゴルフでは、エンジンのタイプを問わず、全車にスタート・ストップ
システム(アイドリングストップ機構)とブレーキエネルギー回生システム
を搭載しています。

ガソリンエンジンは、1.2リッター(85ps)および1.4リッター(140ps)の
4気筒TSI(直噴ターボ)が用意される。注目は1.4リッターの1.4TSIで、
従来の同排気量のエンジンよりも18psもハイパワーであるにもかかわらず、
100km走行あたりの燃料消費量は6.2リッターから4.8リッターに減少している
(燃費:16.6km/リッター→20.8km/リッター。現地の測定法による)。これに
貢献するのが低負荷時に2気筒を休止する「アクティブ シリンダー マネジメント
(ACT)」で、EUドライビングサイクルで0.4リッター/100kmの効果が得られるという。

一方、ディーゼルエンジンは、105psの1.6TDI(直噴ターボ)では26.3km/リッター、
さらに低燃費を追求する「ゴルフ ブルーモーション」では31.2km/リッターを実現する。

安全性の面では、30km/h以下で走行中に前方の障害物を検知し、場合によっては
緊急ブレーキを作動する「シティーエマージェンシーブレーキ」を採用。さらに、
衝突のあと自動的にブレーキをかけて二次衝突の衝撃を緩和する「マルチコリ
ジョンブレーキ」を標準装着する。他にもドライバー疲労検知システムやレーン
アシスト、パークアシストといったドライバー支援システムを用意しています。

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