~~ メルセデス、Bクラスをフルモデルチェンジ ~~
◇名古屋貸し会議室・ゼミナールプラザスタッフブログ◇
メルセデス・ベンツ日本は25日、“Bクラス”を
フルモデルチェンジし、発売しました。
.jpg)
Bクラスは、Aクラスとともに、メルセデスのコンパクト
カーセグメントの中心を担うモデル。2006年に国内
デビューした初代は、Aクラスを上回るセールスを記録
するほどの人気を集めました。
-1.jpg)
6年ぶりのフルモデルチェンジで2代目へと移行した新型は、
先代同様プラットフォームをAクラスと共用するが、
その新設計のプラットフォームは、スタイリッシュな
エクステリアデザインや、安全性の向上に寄与するもの
となっています。
-2.jpg)
全高は65mmも低く設定されたことで、ミニバンの
ようなフォルムからスタイリッシュなスポーツワゴン
スタイルへと変貌を遂げ、Cd値0.26を実現するなど、
空力性能の面でも進化している。また安全性では、ユーロ
NCAPで最高点の五つ星を獲得し、床を底上げするサン
ドイッチフロアを廃止しながら、高い安全性を実証しました。
-3.jpg)
ボディサイズは、全長4365mm×全幅1785mm×
全高1540mm。先代と比べると全長が90mm伸びた一方、
全幅は5mm増にとどめています。
-4.jpg)
エンジンは、新世代の1.6リッター直列4気筒(最高出力
122ps、最大トルク20.4kg―m)で、燃費化に
貢献する直噴ターボ化やECOスタートストップなどの技術が
採用されている。またトランスミッションがCVTから、
シフトチェンジ時に駆動力が途切れない7速デュアルクラッチ
トランスミッションに変更されたのが注目のポイントだ。燃費は
先代を19%上回り、JC08モードでは16.0km/Lを
達成しています。
グレードは、“B180ブルーエフィシェンシー”と“B180
ブルーエフィシェンシー・スポーツ”の2種類。いずれも
エンジンは共通で、ホイールやシート地など装備の違いにより
差別化が図られています。
安全面では、コンパクトクラスでは初のレーダー型
衝突警告システム“CPA”を全車に標準装備したの
が注目のポイント。これは障害物や前走者との衝突
リスクをドライバーに伝え、さらに事故回避のブレーキ
制動力を自動で高める機能を持つ。また、コーナリング時
に車両姿勢を安定化するトルクベクトリングブレーキを
新型は採用しています。
◇価格
○B180ブルーエフィシェンシー:299万円
○B180ブルーエフィシェンシー・スポーツ:348万円
名古屋での会議・研修はゼミナールプラザへご予約下さい。
下見・ショールームも随時実施しております。
お問い合わせ 052-331-6411 管理:金山プラザホテル
名古屋貸し会議室・ゼミナールプラザ